ワークフローシステムによる内部統制強化

ワークフローシステムの導入効果の一つに、内部統制の強化があります。
このページでは、ワークフローシステムによる内部統制強化についてご説明します。

内部統制強化① 申請・承認のルール作り

ワークフローシステムの導入にあたり、システム化したい申請書の選定、各申請書の承認ルートの明確化、従業員の権限設定などを行う必要があります。そのプロセスにおいて、今まで曖昧になっていた社内ルールを明確にすべく、経営層との議論も経ながら、社内規定をよりあるべき姿に整理していくことができます。

内部統制強化② 申請書の承認ログが適切に残る

ワークフローシステムでは、「誰がいつ承認したのか」がデータとしてすべて記録されます。どのルートで承認されたかも明確になり、正しいルートで承認されたかどうかも一目瞭然となります。また、各申請書の現在の承認状況も可視化され、業務プロセスの透明性も確保できます。

内部統制強化③ 監査の対応も簡単に

紙の場合、過去の申請書を探す際、キャビネットから1件1件探す必要があり、時間がかかってしまいます。
ワークフローシステムであれば、申請日や申請者、申請書内の情報など、様々な条件で申請書を簡単に検索することができます。監査への対応もスムーズになり、コンプライアンス強化につながります。

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