47ホールディングス株式会社

ジョブカンは他社と比べて圧倒的なコストパフォーマンス。変化し続ける組織に対応できる。

47ホールディングス株式会社

会社URL
https://47co.jp/
担当者名
管理部 法務担当 松島 卓郎 様
管理部 総務担当 倉内 薫 様
  • 101~300名
  • 建設・不動産
  • インターネットサービス

47グループ(47ホールディングス株式会社・47株式会社・47内装株式会社・47インキュベーション株式会社)は、ワークプレイスの総合コンサルティングを行っているベンチャー企業です。
オフィス仲介事業・オフィス内装事業・オフィス家具EC事業を通じて、ワンストップで「よりよいワークプレイスの構築」に取り組んでいます。オフィス契約時の仲介手数料無料化や、オフィス家具の配送料無料化など、一貫して顧客利益を重視したビジネスモデルでサービスを提供しています。

課題

  • 事業会社ごとに使っているシステム・ワークフローがバラバラだった。
  • 使用していたシステムは設定変更が手間、コストも高かった。

決め手

  • 他社と比べてコストパフォーマンスが高かった。
  • 取引先からおすすめされて、信頼感があった。

効果

  • 大幅なコストダウンにつながった。
  • 組織の拡大・変更にも対応できるシステムが構築できた。

コロナ禍を経てもなお需要拡大を続ける、ワークプレイスの総合コンサルティング

今回、お話をうかがうのは47ホールディングス株式会社様。働き方が多様化し続ける中で、多くの企業に最適なワークプレイスを提案し、提供しているグループ企業様です。拡大と変化を続ける組織体制の中で、どのようにワークフローのシステム統一、選定、導入を実施したのか、詳しいお話をうかがいました。

まずは御社について聞かせてください

ワークプレイスの総合コンサルティングとして、よりよいワークプレイスの構築をご提案する会社です。
オフィス仲介を起点として、内装の施工やオフィス家具の販売・レンタルまでワンストップでトータルサポートしています。組織構造としては47ホールディングスを親会社として、それぞれ3つの事業会社に分かれています。

コロナ禍を経て、御社のご状況はいかがですか?

コロナ禍において、移転を控える・オフィスをなくすといった動きも世の中ではありましたが、当社はベンチャー企業や事務所立ち上げのお客様が多いため、あまり影響は受けませんでした。むしろ、「ソーシャルディスタンス確保のためオフィススペースを拡大したい」といった、新たな需要も生まれています。
コロナ禍でも業績を拡大されているベンチャー企業様からの需要も高く、お陰様で多くの企業様のワークプレイス構築を支援させていただいております。

ワークフローシステムを全社統一。ガバナンス強化と大幅なコストダウンにつながった。

ジョブカン導入前はどのような課題をお持ちでしたか?

先ほど申し上げた通り、弊社はホールディングスと3つの事業会社に分かれています。
稟議のシステムは当初確立しておらず、会社ごとに使っているシステムもフローもバラバラで、利用者側の使い勝手も悪く、管理側も各社の稟議を一覧で可視化できていなかったのは大きな課題でした。

組織成長に伴い、全社的なワークフローシステムを確立する必要があったんですね。

元々のフローは、案件・顧客管理に使っていた営業支援ツールやグループウェアなどの一機能を無理やり使っているような状態でした。ワークフロー専門のシステムではないので、設定変更などの工数も多くかかり、運用が大変でした。
営業支援ツールは特に設定が難しく、システム系の部署が専門的に管理しているので簡単にいじれないんです。営業案件や顧客の管理ともつながっているので、少しの変更でも影響が大きく、使いづらかったですね。

ワークフローシステム導入にあたってどのように検討されましたか?

営業支援ツールを全社導入して、ワークフローシステムとしてもそのまま使い続けるという案もありました。
でもそれだと稟議申請のためだけに全従業員にアカウントが必要になり、1アカウント数千円はかかります。一方、ジョブカンワークフローなら1アカウント数百円で利用できるし、設定もはるかに簡単になる。それが大きな決め手でしたね。

数あるワークフローシステムの中からなぜジョブカンを選ばれたのでしょう?

他社のワークフローシステムとも比較しましたが、まずコスト面が圧倒的に優れていました。さらに機能性や業務上の要件定義まで考えると、ジョブカンしか選択肢に残らなかったという感じです。
検討中、外部の事業者様にも話をうかがったのですが、そこでもジョブカンをおすすめしていただいたんです。導入実績も豊富で、信頼の持てるサービスだと判断しました。

ジョブカン導入によってどのような効果がありましたか?

一番はやはりコスト面ですね。あのまま営業支援ツールを使っていた場合と比較するとかなりのコスト削減になったと思います。もちろん、営業支援ツールとワークフローシステムなので単純に比較はできないのですが、1アカウントあたりの単価で比べると約1/10になります。他社サービスと比べてもやはり安価ですし、コスト削減は大きな効果です。

営業支援ツールを無理に使い続けるのではなく、思い切ってリプレイスしていただいたことで大きなコスト削減につながったんですね!

ジョブカンは組織の成長・変化に対応できるシステム

ジョブカンを導入して、便利になったことや楽になったポイントを教えてください。

各社が統一の稟議システムを利用することになり、検索性が格段に上がりました。その結果、関係者への情報共有や申請内容に不備がある場合の対処も迅速になりました。また、組織変更に伴う設定変更も容易にできるようになったことで、決裁ルートのミスが無くなりましたね。
ベンチャー企業にはよくあることだと思うのですが、組織体制の変更は頻繁に発生します。その変化に迅速に対応できることは絶対に必要な条件だと感じます。新しい稟議の追加作業もとても楽ですね。

移行に伴う苦労などはありましたか?

ほとんどなかったですね。もちろん、以前使っていたツールの方が慣れているということはありましたが、ジョブカンはなにしろ操作性が簡単で、誰でも使えるのが良いところだと思います。
移行にあたって、最初は限られた部署だけで1ヶ月テストをしました。そこから以前のツールで使っていた稟議をすべて書き出して登録し、全社導入にふみきりました。それでも1~2ヵ月で導入は完了したので、かなりスムーズだったと思います。

稟議だけではなく、労務手続きや報告ツールとしてもジョブカンを利用されているんですね。

そうですね。他の人事労務システムと使い分けながら、さまざまな用途で使っています。入社・退職・結婚などライフイベントにかかわることはワークフローで申請してもらっています。その他、出張申請などもワークフローで処理していますね。

問い合わせやサポート体制はどうですか?

システム自体安定しているので、特に不満を感じることはありません。疑問点があってもヘルプページを見ればほとんどのことは解決できるので、あまり問い合わせ自体をする必要がないと感じています。
機能に関する要望としては、現在は承認ルートの分岐条件を決済金額にしているのですが、会社や事業部によって自動的に分岐させられるような設定・機能がもっと増えてほしいですね。労務システムとの連携も簡単にできるとうれしいです。

最後に、ジョブカン導入を検討されている方へメッセージをお願いします。

さきほども申し上げた通り、ベンチャー企業は組織体制の変化が多いので、すぐに対応できるのが最大の魅力です。
さらに、

  • ・専門知識がなくても設定変更が簡単なこと
  • ・操作性もシンプルで使いやすいこと
  • ・1アカウントあたりのコストが非常に安いこと

これらは大きな魅力です。
成長途中にあるベンチャー企業様には特におすすめだと思います。

本日は貴重なお話ありがとうございました!

ご利用登録は1分で完了!すぐに30日間の無料お試しが可能です。

メールアドレスと基本情報で簡単登録ができます

お問い合わせ窓口

050-3160-0303

10:00〜17:00(土日祝除く)

メールお問い合わせフォーム

随時受付中